Sound of Life

<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -

ウィッシュボン・プロジェクト 本格始動


真夏の夜、たった2日間だけ魔法の庭に現れる『星空劇場』。
1ヵ月後の本番に向けて、
いよいよ昨日から、本格的に稽古がスタートしました。

偶然にも稽古初日に休みだった私は、
地元の衣装部隊がせっせと作ったほぼ全員分の衣装を、
車いっぱいに詰め込んで、稽古場の公民館に向かいました。
じゃじゃん。これ、全部今回のお芝居の衣装です。



1週間前、主役さんよりも先に
私が最初に袖を通した衣装があります。
じゃじゃん。どうでしょう?


ホントはカッコよく決まるはずだったのに、
周りで見ていたみなさんから、「モンチッチみたい」と言われる…。
主役さんの衣装なのに…。モンチッチって…。ううっ…。
でも、こんな風に私が衣装を着られる機会なんてないので、
その言葉にもめげず、自分で写真撮影しましたけど(笑)

それにしても、衣装班の仕事はすごい。

第一回目の衣装部隊作戦会議の時、
裁縫ができない私も、なーんもできないけれど
どんな風に作り上げるのかを知りたかったので、見学へ行きました。
みんなが布を広げて作戦を練っている最中
「う〜ん、イメージはできるけど、
 そんな難しいことが、本当にカタチにできるんだろうか???」
と、実は半信半疑だったのです。(衣装班 ごめんなさい)



デザイナーさんが画をもとに、「あんな風で、こんな風で…」と
衣装班に言葉だけで表現されていたものが、
今、実際に目の前にカタチとなって現れている。
これって、すごいよね。
自分の中のイメージを伝える側と
そのイメージを受け取る側の感覚が似てないと、きっとうまくいかない。
それぞれが、自分の仕事をきっちりこなした上で
最高のチームワークを発揮する。素晴らしい。
そして、イメージをカタチにしていくその『腕』も素晴らしい!

合宿初日は、衣装合わせから始まった。
衣装班が仮縫いしたり、用意しておいた衣装を
次々に役者さんたちが身につけていく。
私が見につけたらモンチッチだった衣装も、
主役の本人さんが着たら…、うん、やっぱりカッコイイ!!!
モンチッチじゃなかったーっ!!(笑)

なにもないところから、段々とカタチになっていくその過程がおもしろい。
衣装班の他にも、そういう裏方仕事がたくさんあるんだろうね。
どんな人たちが、どんな役割をもっているんだろう…。
あれもこれも覗いてみたい。。。

お芝居とは無縁だったわたしだけど、
そんな風にいろいろ見せてもらって、とにかく楽しくて仕方がない。
その場にいられるだけで、嬉しいわたし。
昨日も13:30〜22:00まで、役者さんたちの稽古を見学してきた。
これからどんな風に変化して、仕上がっていくんだろう。
楽しみに、稽古場に通わせてもらいます。

ウィッシュボン・プロジェクト | comments(0) | trackbacks(0)