Sound of Life

<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< また 出会うために。 | main | 光の中に。 >>

片想いが成就した日。

1年前。
私の長年の片想いが成就しました。
出会ったのは2004年9月。
衝撃的な出会いでした。ひとめぼれでした。

出会えただけで嬉しくて。
時々しか会えなくても、会えるだけで幸せで。。。
そんな風に、のんびり付き合ってきたある日、
もう会えなくなってしまうかもしれない事態になった。

会えなくなるのも仕方がない。
片想いのまま終わるのも、それもきっと流れなんだ。。。

一度はそうして状況を受け入れたはずだった。
けれど、それからしばらくしたある晩、お風呂に浸かっていると
突然 自分の心の奥の方がざわざわし始めた。

『このままホントに会えなくなってもいいの?』

そんな声が聴こえた。
聴こえた途端、出会ってからのいろんなことが
ウワ〜ッと体の中を通り過ぎていき・・・
そうして、出てきた答えがコレだった。


「そんなのムリ!!さよならなんてできない!!」


自分のそばにやってくるなんて、
出会った時には、少しも考えたことがなかったけれど
夢のまた夢、そのまた夢…だと思っていたけれど
私にとっては、すごーくすごーく思い切った決断だったけれど、
長い長い片想いを経て、それは今、私のそばにいてくれます。


≪東の緑門≫


あの頃、どんより真っ暗なトンネルの中を歩いていた私に、
トンネルの先には、ちゃんと光が待っていてくれることを教えてくれた。
たくさんの大好きな人たちとのご縁を繋いでくれた。
会うたびに違って見えるその絵は、私にいつもメッセージをくれた。


出会った日から5年が過ぎた今でも、
あの日を思い出すと涙がこみあげる。
この絵に関わる全てのことが宝物そのもの。

そんな大切な大切な絵を迎えることができてから、1年。
迎えるまでの4年間もいろいろあったけれど、
この1年もいっぱいいっぱい あれもこれもあったな。
嬉しいことも、辛いことも、幸せなことも、悲しいことも。。。

この先もそばで私をみていてくれるだろうこの絵に、
「これからもよろしくね」と
つぶやいてみた、満月の夜でした。

ひとりごと | comments(4) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

出会いは必然である事が多いよね。
だから、しっかり受け止める。
あさみさんの準備ができるまで待っていていくれたんだね。
すてきな話をありがとう。
hiro | 2009/11/05 2:28 PM
あさみちゃんの真っ直ぐな想いを綴ってくれて、とても嬉しいです。
私にとって、このあさみちゃんの気持ちが宝物です。
これからも、末永くよろしくお願いします♪
miki | 2009/11/05 10:41 PM
この出会いが、あさちゃんに会わせてくれたんだなあきっと。
感謝だなあ

この絵のことでファミレスで時間忘れて夢中でおしゃべりしたこと思い出したよ。
新しい世界を頂きました。ありがとう
ケイコ | 2009/11/06 8:47 AM
*hiroさん
ありがたいことに、サヨナラする前に間に合いました。
絵が私を待っていてくれたのでしょうか。
この絵と両想いだったとしたら嬉しいなぁ(*^^*)
出会いは必然なんだっていうこと、
この絵に出会ったあたりから、実感としてわかるようになりました。
たくさんの出会いをたどっていくと、いつもここに帰っていきます。
魔法の庭への道も実はここから続いているのです…感謝です^^

*mikiさん
ボクネン版画との最初の出会いを大切にしてくださって、
キラキラ時間をプレゼントしてくださって、ありがとうございました。
4年以上が経つけれど、ついこの間のことのような気がします。
あの時間を今でも大切に思えるからこそ、迎えることができました^^
最近なかなかおじゃまできなくて寂しいけれど、また遊びに行きます♪
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。

*ケイコさん
そうでした、そうでした。
ギャラリーに電話をかけてお願いした後、夜道を歩きながら、
ケイコさんには言っちゃおう!と
ウズウズ・ワクワクして、こっそり告白(笑)したのを思い出しました。
あの夜は、大興奮で喋り続けましたよね〜〜〜^m^
いつも付き合って頂いてありがとうございます♪
今度私の宝物にも会いに来てくださいね〜〜〜
あさみ | 2009/11/18 2:26 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://sound-of-life.jugem.jp/trackback/130
この記事に対するトラックバック