Sound of Life

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今日は さびしんぼ の ひ

今朝電車の窓から空を見上げていて
ふっ…と、気づいてしまったのだ。

振り返るより、先を見る方が、今の方が
あの日に近いということを。

もちろん、近づきつつあるその日は
あの日とはもう違う、全然別の日なのだけれど。

でもやっぱり特別に思わずにはいられない、その日。


今でもまだこの手に、しっかりと温もりが残っているというのに。
 --本当にこんなに時間が経ってしまったのだろうか?

これだけの時間が過ぎ去ったというのに。
 --なぜこんなにもはっきりと覚えているのだろうか?


からだに残る感触と、記憶と、過ぎていく時間が
なんだか今でも自分の中でうまく一致しない。

時々、ちょっと出かけているだけだよね?と思うときがある。

また還ってくるような気がしてならないときがある。

いつもそんなことを思っているわけではないけれど、
とても自然にそう思えてしまうときがある。
そんな時は、もしかして、そばにいてくれているのだろうか。
今日は久しぶりに強烈に寂しい日。
まさか、今日がこんなに寂しい日になるとは思わなかった。

だけど、

そんな寂しい日でも唯一楽しみに思うのは、
先週、お気に入りのお花屋さんに
今日のためのお花をお願いしていたこと。
受け取りに行く時間のことを思うと、ちょっとだけ楽になる。
どんな花たちを用意してくれているんだろう、って。

さぁ、今日は早く帰ろう。

キャンドルに火を灯して、お花を飾って
大好きなあのヒトの曲をかけて、
愛するあのコをいっぱい想って、今日を大事に過ごすんだ。

ひとりごと | comments(0) | trackbacks(0)

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