Sound of Life

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ウィッシュボン・プロジェクト 本格始動


真夏の夜、たった2日間だけ魔法の庭に現れる『星空劇場』。
1ヵ月後の本番に向けて、
いよいよ昨日から、本格的に稽古がスタートしました。

偶然にも稽古初日に休みだった私は、
地元の衣装部隊がせっせと作ったほぼ全員分の衣装を、
車いっぱいに詰め込んで、稽古場の公民館に向かいました。
じゃじゃん。これ、全部今回のお芝居の衣装です。



1週間前、主役さんよりも先に
私が最初に袖を通した衣装があります。
じゃじゃん。どうでしょう?


ホントはカッコよく決まるはずだったのに、
周りで見ていたみなさんから、「モンチッチみたい」と言われる…。
主役さんの衣装なのに…。モンチッチって…。ううっ…。
でも、こんな風に私が衣装を着られる機会なんてないので、
その言葉にもめげず、自分で写真撮影しましたけど(笑)

それにしても、衣装班の仕事はすごい。

第一回目の衣装部隊作戦会議の時、
裁縫ができない私も、なーんもできないけれど
どんな風に作り上げるのかを知りたかったので、見学へ行きました。
みんなが布を広げて作戦を練っている最中
「う〜ん、イメージはできるけど、
 そんな難しいことが、本当にカタチにできるんだろうか???」
と、実は半信半疑だったのです。(衣装班 ごめんなさい)



デザイナーさんが画をもとに、「あんな風で、こんな風で…」と
衣装班に言葉だけで表現されていたものが、
今、実際に目の前にカタチとなって現れている。
これって、すごいよね。
自分の中のイメージを伝える側と
そのイメージを受け取る側の感覚が似てないと、きっとうまくいかない。
それぞれが、自分の仕事をきっちりこなした上で
最高のチームワークを発揮する。素晴らしい。
そして、イメージをカタチにしていくその『腕』も素晴らしい!

合宿初日は、衣装合わせから始まった。
衣装班が仮縫いしたり、用意しておいた衣装を
次々に役者さんたちが身につけていく。
私が見につけたらモンチッチだった衣装も、
主役の本人さんが着たら…、うん、やっぱりカッコイイ!!!
モンチッチじゃなかったーっ!!(笑)

なにもないところから、段々とカタチになっていくその過程がおもしろい。
衣装班の他にも、そういう裏方仕事がたくさんあるんだろうね。
どんな人たちが、どんな役割をもっているんだろう…。
あれもこれも覗いてみたい。。。

お芝居とは無縁だったわたしだけど、
そんな風にいろいろ見せてもらって、とにかく楽しくて仕方がない。
その場にいられるだけで、嬉しいわたし。
昨日も13:30〜22:00まで、役者さんたちの稽古を見学してきた。
これからどんな風に変化して、仕上がっていくんだろう。
楽しみに、稽古場に通わせてもらいます。

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毎日を 丁寧に。

その後のクッキー、安定しています。元気にしています。

ごはんはしっかり食べるし、おやつもしっかり催促するし^^
念のために…と、歩行補助具をつけて散歩に出てはいるものの、
補助する必要もなく、自力で歩いて、トイレも問題なくできています。
時々、小走りに走るクッキーにビックリしたりもしています。

クッキーが歩けなくなったあの日から、3週間が経ちました。


↑7/19(日) 窓際で夕涼みするクッキー

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クッキーのこと | comments(2) | trackbacks(0)

ジェノベーゼ

わたしの友達は、みんなお料理が上手。
おいしいものをチャチャチャッと作って、ごちそうしてくれる。
先日お招きいただいた『ダッチオーブンの会』の時には、
鶏肉の丸焼きのほかに、自宅で採れた夏野菜を
いっぱい使ったパスタを作ってごちそうしてくれた。
あれには感動!おいしかった!ごちそうさま!

で、

おいしく頂いた私は、自分も同じようにしてみたくなり
自宅でわんさか生い茂っているバジルとパセリを使って、
ジェノベーゼのパスタを作ってみた。
じゃじゃんっ




うん、おいしい!

…と言いたいところだが、まずくもないけど、おいしくもなかった(笑)
味が薄かったのももちろんだけど、作ったこともないのに、
こんな感じかな〜?で作ったのがいけないね〜。
お店で食べるのとは、ずいぶんとかけ離れていたのだ(^^;
未知のものは、やっぱりちゃんとレシピ通りに作ろう。うん。。。

まだまだいっぱいあるバジル。
今週末に再挑戦だっ!

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七夕、そして満月。

2009年7月7日は、
46年ぶりに七夕と満月が重なった日だったとか…。
そんな特別な夜、私は大好きな場所で、
熱くて、おもしろい人たちと一緒に
月の光をたっぷり浴びながら過ごした。


   話を聞いてもらえる、っていいね。
   話をゆっくり聞かせてもらえる、っていいね。
   じっくり話ができる時間って、いいね。

明かりを灯さなくとも、
暗闇の中、表情が見えるほどに明るい月夜の晩。
姿をほんのり照らしてくれる、月の光。
すり抜けていく、心地良い風。
そして、大好きな人たち。

余分なものはなにもいらないな、って思った。
ただ、それだけで十分だな、って思った。

お日さまの下で話をするのとも違う。
電気の明かりの中で話をするのとも違う。
ちょっと特別な時間。
そして、とてもとても贅沢な時間。

ちっちゃな幸せが、とびっきり嬉しく思えた、
そんな七夕&満月の夜。。。

ありがとう。


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明るい介護生活


クッキーが立てなくなった7月2日は、
さすがのノーテンキなクッキー家も、ちょっと落ち込み気味でした。
このままずっと、しんみり介護生活が続くのだろう、と思いました。

が。

翌日からは、笑いっぱなしで日々が過ぎていってます。
その笑いのモトを提供してくれるのは、もちろんクッキーです。

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クッキーのこと | comments(2) | trackbacks(0)

もうすぐ14歳7ヶ月。


只今、クッキーと暮らし始めて14年4ヶ月とちょっと。
なにも知らなかったクッキーが、
一緒に暮らしていく中で、たくさんのことを覚えてくれて
たくさんのことができるようになりました。



 *「持っておいで〜」のボール遊びが上手になったこと
   (最初は、ビューンッて走り去って、ガジガジしてたよね)

 *テーブルの上の食べ物には、絶対口をつけなかったこと
   (これは…たまに失敗して叱られてたけれど(^^;)

 *決まった場所で、排泄ができるようになったこと
   (とうとう屋内でのトイレトレーニングは、成功しなかったけど
    屋外のトイレの場所は、ちゃんと覚えることができたんだよね)

 *リードをつけて、一緒に歩くこと
   (初めて繋いだ時、パニックを起こして庭中を駆け巡ったよね^m^)

 *車の中で、伏せて静かに乗っていられるようになったこと
   (最初の頃は、酔っ払って酔っ払って、ヨダレが滝のようだったっけ)


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クッキーのこと | comments(3) | trackbacks(0)

いっぽ

2009年が始まって、半分が過ぎた。
今年はわたしの周りの同世代の人たちにとって、
始まりだったり、変化していったりする年のような
そんな気がしている。

念願のお店をオープンしたヒト、
活動の場を広げ始めたヒト、
新しい土地で新しい生活を始めようとしているヒト、
こんなことをやってみようかなと思い始めているヒト、など。

そんなヒトたちが、あっちにも、こっちにも。
みんな とってもいい顔しています。とっても素敵。
見ているこちらが元気をもらう^^

わたしもほんの少しだけれど
この先やっていきたいこと、関わっていきたいことが何なのか
少しずつ見え始めてきた今日この頃。
自分は何をしていきたいのか、どんなことをやってみたいのか、
答えは見つからず、悩むばかりだった。
でも、ある日、大好きな人のブログに綴られた言葉から
そうか、それでよかったんだと思うことができて
胸につかえた固まりが、ストンと落ちていった。

梅雨の時期、いつもならちょこっと憂鬱な気分になるけれど
今年はちょっといい気持ちで過ごせている。
具体的に動けるようになる日も、近づいているということなのか?

曇り空の7月1日。
今日もまた、新しい一歩を踏み出すヒトがいる。
これから、どんな『色』を見せてくれるのだろう。
楽しみ 楽しみ♪

きっと緊張してるだろうな〜。眠れたかな〜。
深く深く深呼吸して、思いっきり楽しんでくださいませ(*^^*)

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片想い 成就しました♪

 
昨年10月。
ある場所で、あるモノにヒトメボレしました。
 

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大好きな人たち | comments(4) | trackbacks(0)

愛に包まれた4日間


どこをどうめぐって、そのヒトの名を知ったのだろう。

実際に会ったわけでもない。
どんなヒトなのか、実のところよくわからない。
でも、著書さえも読んでいない時から
なぜだかとてもとても惹かれるヒトがいた。
そのヒトの名前を何気なく口にした時、
素晴らしいタイミングで
そのヒトと出会う機会をいただいた。
面と向かっての1対1の対面ではなかったけれど、
そんなことはいいのだ。そうでなくても十分だったのだ。
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大好きな人たち | comments(0) | trackbacks(0)

星野道夫さんの写真展

私の大好きな写真家さんの中のひとり。
それは星野道夫さん。



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大好きな人たち | comments(3) | trackbacks(0)